イオンから発売されている格安スマホはどうだろう

イオンスマホ

イオンスマホは、ニュースやテレビCMを見て気になっている人も多いようですが、女性が使う前提としてチェックしてみたいと思います。

 

発売当初は、通信速度が遅いとか機種が旧型で安いなりの印象でしたが、その後はラインナップも充実し、目的にあった機種やサービスが選べるようになってきています。

 

イオンスマホの登場以前は、格安SIM(通信カード)単体の販売で、一部のヘビーユーザ向けだったものが、端末とセットで一般向けの格安スマホとして色々な会社から発売されるようになってきました。

 

格安スマホとの違いは

ドコモなどの通信事業者から回線を借り受け自社でインフラを持たずにサービスを提供している事業者(MVNO)が、SIM(通信カード)と安いスマホ本体をセットにしたものが、格安スマホと言われています。

 

主な会社としては、BIGLOBE、Nifmo、楽天、DMM、b-mobile、UQモバイルなどがありますが、イオンは独自にサービスを提供しているわけではなく、これらの事業者とタイアップで、一部の機種をイオンスマホとして販売をしています。

 

ですので、同じ機種と同じ通信サービスを各事業者から直接ネットなどで購入することも出来ますが、イオンならではのメリットが有ります。

 

  • 実際に見て触れるお店が全国に多数ある
  • 在庫があればその場で持ち帰ることもできる
  • すぐに使えあるように初期設定をしてもらえる
  • 有料ですが、電話のサポートなどが用意されている

 

一番安い機種だと月額1,980円(税別)からと驚異的な安さです。
富士通製の防水が付いた高速通信モデルでも2,880円(税別)からと魅力的な機種も豊富です。
イオンスマホは、ドコモの回線を利用しているので繋がりやすさも問題ありません。

 

では、ドコモやauなど通信キャリアとの価格差は何なのでしょうか?
一番違うのはサポートコストと端末の価格だと思われます。通信3社の機種はハイスペックですからね。

 

気をつける点としては

  • 無料通話や家族通話などの割引はない
  • 分割払いにはイオンカードが必要
  • お店は販売のみで、ドコモショップのようなサポートの拠点はない
  • トラブル時には、機種のメーカーおよび通信事業者のサポートとなる
  • メールアドレスの提供は無くgmailなどのフリーメールを使う

 

無料通話は無く、20円(税抜) /30秒の通話料が掛かるので、頻繁に電話を使う人には不向きかもしれません。
子供がいると、幼稚園や学校、PTAなどで電話って思ったより使うことが多いので要注意です。
家族間の無料通話もないのも、離れて暮らす家族がいる場合も困ります。

 

あとは、サポートが有料オプションの電話だけなのも、私の場合は不安でした。購入はネットでも良いのですが、もし何かあった時に店舗がないのは辛いかなと。

 

とにかく安くスマホを手に入れたい人は、店頭で受け取れるイオンスマホは魅力的だと言えそうです。

 

多少電話を使う場合やサポートに少し不安があるようであれば、ワイモバイルが良いかもしれません。
ワイモバイルは、ヤフーのスマホで月額2,980円からとイオンよりは少しだけ高いですが、ドコモやauと同じ自社で通信設備を持つ事業者です。ソフトバンクの格安スマホのような位置づけとなります。

 

>>私も使っているワイモバイルの詳細へ

 

私もイオンスマホと悩んだ末に嫁のスマホはワイモバイルに決めましたが、料金も安くなったしとても満足しています。


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