子供のスマホは料金を含めて悩みが多い

スマホの不満

学校や地域のイベントなどのお手伝いをしていると私の仕事がIT関連のことも有りママさんたちから子供のスマホや携帯に関して相談されることが有ります。特に子供がスマホを使うようになると通信料金が高くなり家族全体だと家計を圧迫し、安全面でも色々と心配です。

 

しかし、避けては通れないので、学年ごとに適したスマホ選びで金額を安くすることから考えていきたいと思います。理想は家族全体で安く出来ればよいのですが、パパまで含めるとまとまらないことが多いので、子供とママのスマホ料金を節約することを目指します。

 

先ずはお子さんの年齢別に適した携帯を考えてみましょう。

今時は小学校高学年で携帯を持たせているのは約4割、中学校に入るとスマホの割合がぐっと上がって高校生になると9割以上がスマホを持っているとのこと。部活などの連絡がLINEで行われることも多くスマホがないと不安になる方も多いのでしょうね。MMD研究所が2016年6月に行った調査で中学生のスマートフォン所有率は40.9%ですから、ほとんどのお子さんが持っているケースもあると聞きます。

 

ガラケーなら月額1,500円以下だった携帯料金もスマホになると本体を合わせると8,000円位は掛かりますので何とか節約したいところです。そもそも子供にスマホが必要かとか何時から持たせるのか、安全性の確保やスマホの使い方のルール作りなど色々な問題が有りますが、先ずは子供向けスマホ選びです。

 

小学校中学年まで

低学年ならキッズ携帯

低学年で初めて携帯をもたせるのなら、キッズ携帯(みまもりケータイ)です。

 

登録した相手とだけの通話、GPSで居場所が解る、防犯ベル、丈夫でバッテリーも長持ち、価格も安いです。
ドコモ、au、ソフトバンクから発売されており、大きな違いも無いようですからお母さんがお使いの携帯会社に合わせるのが無難です。

 

小学校高学年

高学年になるとキッズ携帯は嫌がる子が多くなるようです。以前ですと子供用にガラケーがあったのですが、今は子供用のスマホとしてドコモとauでジュニアスマホを発売しているだけで選択肢は少ないです。ジュニア専用のスマホは小型で丈夫、機能や利用時間の制限もあり安心して与えやすいのですが料金が高いのと種類が少ないのがネックです。

 

電話だけの利用なら「ワイモバイルのガラケー」が安くてお勧めです。
安易に格安スマホを選ぶことは危険です。子供が使う上での安全機能(有害サイトフィルター、機能制限、時間制限など)は必須です。スマホなら中学生と選ぶポイントは基本同じですが、手が小さいので大きさや重さは注意したいところです。

 

中学生

中学に上がると同時にスマホデビューするケースが一番多いようですが、大人と同じ機種にすると月額8,000円とかになりますから家計の圧迫は深刻です。
スマホは安全面の配慮も重要で家庭のルール作りは必須となり、LINEの使い方やゲームの時間は要注意です。有害サイトへのアクセスを防ぐ年齢に合わせたフィルタリングだけでは不十分で、父兄が簡単に機能や利用時間の制限や管理が行えるキッズモードがあるスマホを選ぶとことをお勧めします。
色々なアプリを組み合わせて制限をかけることも出来るのですが、それなりの知識も必要ですし、子供の方が詳しくなり制限を解除してしまう強者もいるそうです。

 

具体的な会社やメーカーとしては、

 

楽天モバイル楽天モバイル+ZenFone

楽天モバイル+ZenFone

格安SIMや格安スマホは様々なサービスがあるのですが、価格と内容のバランスが良く、5分までの通話が無制限のプランが人気です。本体も複数の機種の機種が選べるのですが、ASUS(エイスース)のZenFoneシリーズならキッズモードがあります。リモートサポートや端末保証のオプションの充実もポイントです。

 

スマホ代、通信、通話料がセットコミコミプランがオススメです。

 

スマホ本体、データ通信、5分間のカケ放題で、1,880円/月額(1年目)

 

>>楽天モバイル

 

ZenFoneシリーズは キッズモードは標準で備わっているので、Go,2,2Laser,3などお買い得になっているモデルや画面サイズで選べますが、少し小さ目の5インチのZenFone2Laserなどがお勧めです。

 


>>楽天カード

 

さらに楽天スパーポイントが使えて貯まるのも魅力です。楽天カードも合わせて持つと最強かな(^^)

 

 

ツタヤのTONEツタヤのTONE

TSUTAYAのスマホ

TSUTAYAのオリジナルスマホとして話題のTONEは使い方や機種を限定することで低価格を実現。子供が使うことも前提とした内容となっています。

子供とお母さんが安心して使える機能が充実しています。
気になる点としては、画面サイズが5.5イントと子供の手には少し大きめです。防水や耐衝撃もないので、外で持ち歩くには注意が必要かも。落とした時の破損に備え安心オプションは必須です。

 

基本料:1,000円/月
090音声オプション:953円/月
(050のIP電話ならオプション不要)

 

>>ツタヤのTONEへ

 

高校生

高校生になると使いたいスマホの機種も本人の意向が強くなり、女の子なら圧倒的にiPhoneが人気です。最新機種だと高いのでお父さんのお古のiPhoneに格安SIMを入れて済ませる方もいました。

 

ワイモバイルワイモバイル

女子高生に圧倒的な人気のiPhone

少し前の機種になりますがY!mobileからiPhone5Sが手頃な値段で出ています。

 

スマホプランSなら
iPhone 5s (32GB)端末代金+1回10分までの通話料+2Gの通信料で
頭金100円
1年目1,980円/月
2年目2,980円/月

 

>>Y!mobileのiPhone5S

 

ワイモバイルは、ソフトバンクのセカンドブランド的な位置付けで、店舗の全国に有るのでサポート面でも安心です。

 

楽天モバイル楽天モバイル

ZenFone Go

男の子の場合は、アンドロイドの好きな機種を選ぶことが多いようですので楽天モバイルのスマートフォンとSIMのセットがお勧めです。

 

コミコミプランSなら
スマホ本体+2Gの通信+5分までの無料通話が1,880円/月

 

人気の5.5インチ大画面のZenFone Goだってこの価格です。

 

>>楽天モバイル

 

楽天カードも合わせて持っておくと、支払でポイントも貯まるのでオススメです。

 


>>楽天カード

 

大学生

大学生なら自分の携帯代はバイトで稼いでもらいましょう(笑)
基本的には高校生と同じで、予算を超えるものは自分のバイト代でなんとかしてもらいたいところですね。

 

 

 

 

私は携帯の専門家ではないのですが、仕事がIT関連のため聞かれることが多くいつの間にか少し詳しくなってしまったので、皆さんのお役に立てばと思いこのサイトを作ってみました。直ぐに新しいサービスや機種が登場するため少し古い情報が有る点はご了承ください。

 


更新履歴